ケイエスケイコントロールのホームページへ

コンピュータシステム開発の事なら何でもお任せください
業務内容 製品紹介 開発実績 弊社ご案内 お問い合わせ
TOP業務内容 ≫ 受託開発について
受託開発について
■ 詳細仕様書は必要ありません

 システムを開発する場合、その殆どが、この世の中に現存しないシステムを構築することになります。 当然、新しいシステムに必要な機能や要求される性能、想定すべき問題点等に付いては、お客様が一番良くご存じの筈です。
 また、コンピュータに付いての知識は、私どもの方が多く持ち合わせていることも確かです。 お客様が簡単に実現できると考えておられる機能も、場合によっては実現が非常に困難だったり、その逆に、難しいとお考えの機能が、容易に実現可能な場合もあります。
 新しいシステムを開発する場合には、この両者の知識・技術が完全に結びついていなければなりません。 それも、できるだけ多くの面でオーバーラップしている必要があります。 間違っても、ミゾがあってはなりません。 ミゾがあると言うことは、両者共に見えていない部分が存在することになります。 この場合、仮にシステムが完成したとしても、突発的な事態が発生したり、お客様が毎日使っていかれる中で、少しずつ表面化してきて、最後には使えないシステムになってしまいます。
 この一番重要なポイントをしっかりと押さえるため、弊社では、まず、お客様のご要望や業務内容を詳しくお聞きした上で、弊社の方から仕様書を提出する事にしています。 お客様から仕様書をご提出いただける場合でも、その仕様書と共に、私どもで検討した結果をお伝えいたします。 こうすることで、私ども開発者がお客様の領域に踏み込むことができ、また、間違いや抜け落ちている点をお客様にも検証していただくことができますので、より確実でバランスの良いシステムが構築できると考えています。

■ ソフトウェアのみの外注としてご利用ください

 弊社にご依頼いただく場合は、詳細仕様書がなくても問題ありません。
 この事は、お客様が開発されたハードウェアやメカの制御ソフトウェアをご依頼いただく場合に、とても大きなポイントとなる筈です。
 お客様がシステムの取りまとめをされる場合、ソフト、ハード、メカ、各々の分野に対して詳細な仕様書を作成しなければなりません。 例えば、制御ソフトを開発するためには、最終的に実現したい機能の一覧(フローチャート、状態遷移図、取扱説明書等)に加え、入出力ポートの割当表タイミングチャート等、多くの仕様書を作成する必要があるかと思います。 また、量産コストを下げるために、ハードやメカで実現すべき機能をソフトに持たせた場合、もっと細かな仕様書が必要になる事も多いと思います。 しかし、詳細な仕様書を書き上げると言うことは、それだけで開発の大部分が完了してしまうほど、多大な労力を必要とします。 勢いで、ソフトウェアまで作成してしまったというお話しも良く耳にします。
 弊社は、ソフト、ハード、メカの全てに対応しておりますので、余程特殊な構成でない限り、回路図や機構図をお見せいただければ、細かい仕様は必要ありません。 例えば、出力ポートの扱い方一つにしても、回路図上から、「ヒゲの有無」「初期状態」「他ポートとの関係」「ディレイ」など、多くの情報が得られます。 これらの情報を全て把握した上でソフトウェアを作成いたしますので、ハードやメカに負担を掛けない最適な方法で制御する事が可能です。
 お客様は、一番大切な全体像(ユーザーインターフェース等)の取りまとめに専念していただいて、細かい部分は全て弊社にお任せください。

■ 受託開発の流れ

 以下は、弊社に業務をご依頼いただく際の概略手順です。
 他の会社にご依頼の場合でも、ほぼ同様の手順になると思いますので、何かのご参考になれば幸いです。

1. ご要望、もしくは、概略の仕様をお書き添えの上、メールにてお問い合わせください。
2. 弊社にて、お問い合わせ内容を検討し、必要であれば何点か質問させていただきます。
3. 一通り不明点が無くなった段階で、大凡の回答を差し上げます。
4. ご評価いただけましたら、お打ち合わせの方法、日時等をご指定ください。
5. 基本的に、お打ち合わせは、直接、お客様方に伺ってお話しさせていただきますが、遠方等の場合は、メール、もしくは、お電話でお話しさせていただくこともございます。
6. お打ち合わせの内容を基に、概略の仕様書を添えて、お見積書を提出いたします。
7. 仕様書、及び、お見積内容にご納得いただけた場合には、注文書をご発行ください。
折り返し、注文請書を送らせていただき、業務を開始いたします。
8. 詳細仕様書を作成し提出いたします。
9. 詳細仕様書を熟読いただき、追加・修正等の指示をお願いいたします。
なお、初回お見積時点での仕様から大幅に変更がある場合には、再度、お見積をさせていただくことがございます。
10. 途中経過のご報告が可能な場合には、随時、進捗状況をご報告いたします。
11. システム設計、詳細設計、製作、コーディング、組み付け、調整、デバッグと進み、製品が完成します。
12. 完成した製品をお客様に調査していただき、問題点等をご指摘いただきます。
据え付け等の工事が必要な場合には、この時点で据え付け工事を行います。 また、小規模のシステムの場合やソフトウェアのみの場合には、宅配便、メール等にてお客様の元にお送りいたします。
13. ご指摘いただいた点を修正した製品を完成品として納品いたします。
14. お客様にて、受け入れ検査を行っていただいて検収完了となります。
15. 検収完了後も、大きな変更でない限り、お客様が納得されるまでサポートいたします。
KSK HOME PAGE
Copyright (C) 2002-2008 KSK Control Corp., All rights reserved.